みしま行政書士事務所および三島友紀FP事務所の代表の三島友紀と申します。

当サイトにご訪問いただきましてありがとうございます。このページはプロフィールページです。
お読みいただき少しでも三島という人間を知っていただけたら嬉しく思います。

プロフィール

生まれ:1984年2月7日

住所:東京都小平市

事務所所在地:東京都小平市

家族:妻と子供2人。子どもは上が小学1年生の7歳の女の子。下が2歳の男の子です。

資格:行政書士。ファイナンシャルプランナー2級/AFP。相続診断士。

趣味:旅行(特に温泉地)スポーツ観戦(野球、サッカー、テニス)

職歴:自動車ディーラーの営業や、生命保険代理店、運送業のドライバーなどを経験後FP事務所と行政書士事務所を開業しました。

 

私は東京都小平市を中心に全国のお客様に行政書士及びファイナンシャルプランナーとして離婚問題を中心とした家庭問題のご相談に乗らせていただいております。

経歴

大学卒業後、トヨタ系の自動車ディーラーへ就職。10年間営業として第一線で活躍。
営業としてお客様の対応をしていくうちさらにお客様に役立つ仕事がしたい。という思いからFPの勉強をし生命保険会社の代理店へ転職。

そこで相続と保険を中心に家族問題を解決にあたる仕事をしました。

行政書士の資格を志したのはこの頃です。
行政書士であれば相続の相談にのったお客様の遺言書を作成する事ができる。より深くお客様の悩みと向き合える。と勉強を始めました。

行政書士の勉強をすると実に奥深い仕事である事がわかりました。
許認可だけでなく、遺言や相続などにおいてはトラブルになる前の予防。予防法務という面において力を発揮する事ができる。そしてその予防法務では離婚問題についても関わる事ができる。事がわかりました。

ちょうどその頃、メディアでは子供の虐待死問題が話題に上がっておりました。
私もその報道を見て何かできる事はないだろうか…と考えていたところでした。

「養育費を支払っている家庭が2割程度しかない事」
「養育費が払われない事により困窮するシングルマザーが判断能力を欠いてしまいダメな男につかまってしまい虐待に繋がる事例がある事」

この事から離婚公正証書を作成しておけば養育費未払いに一定の抑止力が生まれ、虐待も減るのではないか。そのように考えた私は行政書士とFP。法律面とお金の面から離婚で悩む方をサポートし、助ける事ができるはずとこの事務所を立ち上げました。

信念

私は

お客様の利益を第一に考え
お客様の幸せを最大化させ
お客様の笑顔と未来を守る

をモットーとして掲げて、日々お客様に対して真摯に寄り添った対応をさせていただいております。

世の中には「知らなかった」為に損をする事がたくさんあります。

「養育費」もその一つです。
養育費は子供の権利であり、両親の都合で勝手に「養育費は払わない(払わなくてよい)」と決められるものではありません。そして離婚協議の際に公正証書を作成しておけば将来仮に不払いがあったとしても裁判をせずに強制執行ができるようになっています。
2020年4月1日以降は民事執行法が改正され強制執行がしやすくなりました。
この情報を知っているかどうかだけでも、離婚の際に正しい選択をする事ができるはずです。

法律とお金の知識があれば世の中の悩みの8割は解決できる。
私はそう信じて、今日も毎日精進しています。

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