こんにちは!三島友紀FP事務所。代表の三島友紀と申します。当サイトにご訪問いただきましてありがとうございます。このページはプロフィールページです。お読みいただき少しでも三島という人間を知っていただけたら嬉しく思います。

プロフィール

生まれ:1984年2月7日
住所:東京都小平市
事務所所在地:東京都新宿区
家族:妻と子供2人。上は5歳のお姉ちゃん。下は1歳の男の子です。元気いっぱいで人見知りゼロのお姉ちゃんと、繊細で抱っこしないと寝付かない弟。真逆の2人です(笑)
資格:ファイナンシャルプランナー2級/AFP。相続診断士
趣味:旅行(海外はグアム・上海・プーケット・フランス・イタリアなどを経験。国内は北海道から沖縄まで約30都道府県を経験)
スポーツ観戦(野球がメインではありますが、サッカーやテニス、フィギュアスケートなども好きです。来年の東京オリンピックが待ち遠しい)
職歴:自動車販売ディーラー(10年)→FP事務所(2年)→現職

私は東京都を中心に全国のお客様にファイナンシャルプランナーとしてご相談に乗らせていただいております。ファイナンシャルプランナーといっても保険も証券も販売しない、少し珍しいタイプのFPです。
「真にお客様のために」「お客様の幸せの総量を最大に」を考えぬいていった結果。このような活動の方法をとっております。基本的にあらゆるご相談にはのっておりますが、その中でも「離婚」と「相続」をメイン業務としております。

もしお時間があれば、どのようにして今のような活動を始めたのか以下で書いております。少し長いですが、よろしければご覧くださいませ。


FPとの出会いと転職そして独立

私がFPという職業を知ったのは、今から約5年前の2014年。ちょうど第一子の娘が産まれたころです。

当時お金の知識など何もなかった私。家計はどんぶり勘定。ボーナスが出たら趣味の旅行にほとんどつぎこんでしまい、ほとんどお金は残らない。そんな生活をしていた私でした。
そんな中授かった娘。共働きだった家庭が妻が産休・育休を取り一馬力の家庭となりました。育休の手当は出ますが、世帯収入は大きく落ち込み、なんとか3ケタあった貯金はどんどんと減っていく。その恐怖からインターネットで節約術や、お金の知識を調べていくうちに、ファイナンシャルプランナーという職業と出会いました。

最初は「そんな職業があるんだなー。色々知らない知識があるんだな。勉強になるなー」くらいでした。その時は実際に職業にするとは思ってもみませんでした。

それから2年ほどたちました。
妻も育休から復帰し、再び二馬力になり家計もなんとか改善しました。家族三人平穏に暮らしていましたが、問題が起きます。当時の私の職場はかなりの激務で、家族の時間がまったく取れなかったのです。

朝8時に出勤し、帰宅は夜11時ころ。遅いときは日付をまわることもありました。休みは基本的に平日に1日。ローテーションでもう1日休みは取れましたが、色々な都合もあり、なかなか休みは取れませんでした。妻は完全土日休みなので、ほぼすれ違いの生活。家に帰ってきて寝ている妻と子供の顔を見て、ひとり夕飯を食べる。世の中にはそういう働き方をしているお父様方はたくさんいるのだとは思いますが、当時の我が家はこの環境では長く続けられないな。と感じていました。

仕事は好きではありましたが、家族のことを考えると転職しないといけないかな。と考えるようになりました。その時に私が「どういう働き方をしたいか」と考えたときに一番重視したのが「お客様の役にたつ仕事がしたい」ということです。

その時に思い出したのがファイナンシャルプランナーの存在です。
なにか特定のものを販売するよりも、お客様のお金の悩みをすべて相談を受けたい。その解決のお手伝いをすることができれば、きっと今よりもお客様のお役にたてるはずだ。そう思いました。

そして10年務めた職場を退職し、FP事務所へ転職をしたのです。
仕事をしながら資格を取り、勉強を続け、多くの保険や相続の相談ものることができました。
その中で新たな目標もできました。行政書士という仕事です。行政書士は官公庁に提出する書類の作成や提出の代理。また権利義務に関する書類の作成などができる国家資格になります。行政書士であれば相続のご相談を受けたお客様の対策として遺言書が必要になった場合、自分で遺言書の作成に関わる事もできます。相続はお客様にとっては大変心労が大きいもの。なるべくなら私一人で解決できる領域を広げたい。と思い、行政書士の資格取得も目指すことになりました。

ただその事務所では収入の大部分が生命保険の販売手数料に頼っていました。私が家族を養っていくための収入を得るためには、保険の販売を重視した仕事をしないといけない状況でした。つまり生命保険の営業と変わらない状態だったのです。
お客様の状況によっては保険が必要ないであろう家庭。
保険以外の手段の方がより良い解決ができるだろうお客様。
そういう方にも保険を勧めなければいけないのは自分のポリシーには合いませんでした。

「真にお客様のためになる仕事をしたい」

「お客様に幸せになってもらいたい」

「お客様の幸せの総量を最大にしたい」

そう考えていた私にとって、その事務所で長く働くことはできず、もうすぐで在籍2年というタイミングで退職することにしました。新しい職場を探すことも考えましたが、自分のポリシーにそった働き方をするには、自分で起業することが必要だと考え、事務所を立ち上げました。2019年はそのスタートとなる年になります。

わたしの信念

独立して事務所を立ち上げるにあたって、特にどんな人の力になりたいか考えました。

私は子どもが大好きです。そしてそれは自分の子どもだけでなく、娘と同じ保育園に通う子どもたち、地域の子どもたち。街中でたまたま見かけた知らない子どもたち。も大好きです。直接関わりがなくても「子ども」そのものが好きなのです。
私は自分の仕事を通じて子どもの笑顔や未来を守っていくことができないかと考えました。

例えば。現在子どもの7人に1人が貧困だと言われています。そしてその原因のひとつに親の離婚があります

私自身も私が中学生の時に両親が離婚しています。
当時のことを改めて思い返すと、自分の知らないところで勝手に離婚の話が進んでおり、事後報告されたことについて、すごく疎外感と悲しい気持ちになったことを覚えています。また、離婚後は母と暮らすことになったのですが、父親からは養育費の支払いがなく、正直家計は非常に苦しい思いをしました。築何十年の木造アパート。その後市営住宅と家賃が安く、お世辞にも綺麗とは言えない家に住んでいました。なるべくお金をかけない為に休日の昼ごはんは焼きそばかチャーハンかインスタントラーメンでした。家族での外食などはほとんど記憶にありません。まわりの友人と比べると貧しい学生時代だったと思います(もっともそんな環境でも毎日仕事と家事をがんばってくれ、大学まで通わせてくれた母親には感謝しかありません)

離婚したから必ず経済的に貧困に陥るわけではありませんが、夫婦二人の家庭よりも可能性はあがります。それはシングルマザーの方の貧困率や平均所得を見ればわかります。離婚は悪ではありませんが、後先考えない離婚はよくないと思います。きちんとライフプランを立て、先の生活の見通しがついてから離婚をすることで子どもの生活を守ることができると私は考えています。(もちろんDVの被害を受けてる場合など切迫した事態の時は別です)

大人は自分で考え方や行動を変えることで、自分の環境や未来を変えられます。しかし幼い子どもは自分で自分の環境や未来を変えることはできません。子どもの環境や未来をつくるのは親である大人なのです。

ですから私は親である大人の生活や環境を改善することで、子どもたちの未来を守りたい。そう思うのです。

相続問題についても同様に、なんの準備もしない、「うちは関係ないから」といってその後相続トラブルが起き、家族や兄弟がバラバラになってしまう家庭をたくさん見てきました。知らないというだけで家族が不幸になるのは悲しすぎます。私がお手伝いすることで少しでもそのように不幸になる家族を助けることができればこれに勝る喜びはありません。

あなたのお役にたてる日をお待ちしております。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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